360Linkシステムは、各種データベース(2次資料データベース)の検索結果から原論文を入手するためのナビゲートサービスです。
Scopusなどのデータベースの検索結果、または横断検索サービスの検索結果に、 芝浦工業大学のアイコンが表示された場合は、そのLinkボタンをクリックしてください。下図のような360Link画面(通称:中間窓)が現れます。この画面上で、電子ジャーナルなど各種原論文への誘導が行われます。
A.論文書誌事項
B.エクスポートオプション
C.フルテキストへのリンク
D.その他の入手方法
◆RefWorksとは

論文名、著者、ジャーナル名などの書誌事項が表示されます。
”Eメール”をクリックするとEメールの送信画面が、"エクスポート/保存"をクリックするとRefWorks・EndNote・ProCite、Reference Managerへのダイレクトエクスポートや、RIS形式・プレーンテキスト・HTML・CSVで出力する画面が表示されます。

フルテキストへのリンクが表示されます。また、ジャーナルのページや出版社のページへのリンクも表示されます。

論文へのリンク:収録範囲内であれば、論文の全文を読むことができます。
(CiNii、J-Stage等のデータベースでは、提供出版社・学会によっては有料での購読となる場合があります。)
雑誌へリンク:論文が掲載されている電子ジャーナルへのリンクです。
(電子ジャーナルのトップページから巻、号などを指定して目的の論文を見つけられる場合もあります。)
出版社サイトのトップページへのリンクです。
電子ジャーナルの情報がない場合は、その他の入手方法へとナビゲートします。

GoogleScholarを検索:"論文タイトルで検索"をクリックすると、中間窓に表示されている論文タイトルをキーワードとしてGoogle Scholarに対して検索が実行されます。"著者名で検索"をクリックすると、同じく著者名で検索が実行されます。
大学の蔵書を探す:"芝浦工業大学WebOPAC"では、学内における当該雑誌の所蔵状況を確認できます。"所蔵先を調べる"では、(芝浦工業大学を含む)各大学における当該雑誌の所蔵状況を確認できます 。
文献の取り寄せを申し込む:"申し込む"をクリックすると、書誌情報が入力された状態でILL申込フォームが開きます